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袴+小袖+下駄 新作 と イベント予告 



背中を見て前に進み、背中を見せて前に進む。

我々は前を進む者の背中しか見ることが出来ない。後から来る者も、我々の背中しか見る
ことが出来ない。先を行く者がどこで道を違えたのかを、後から来る者は知ることになる。
残念ながら、先を進んでいた者は道を違えていることが多く、道程には困難が付きまとう。
我々は後ろを向けないが、常に背中を意識して進まねばならない。後続者が迷わぬように。
近道ではなく、正しい道を選びたい。卑怯が有ってはならない。背信は背中に現れるのだ。
さて、和服姿は後ろこそ美しい。特に袴の後ろ姿は、サムライの美学が凝縮されて格別だ。
光沢がありながら麻の風合いを色濃く残した縞の袴。まさに男らしさ漂うイブシ銀である。
   税別価格 三八、〇〇〇円 (麻 53%、レーヨン45%、ポリエステル 2%)
墨黒の雲龍柄と漆黒による片身合わせのしたたり小袖。これも後ろ姿の潔さが一番の見所。
   税別価格 三四、〇〇〇円 (素材:すべて綿)
今の時代、下駄の良さを解る人は少ない。古い畳の家に住めば、すぐ解るのだが。今夏は、
青い塗りにはヤシ柄の、モダンな黒塗り足型には帆船柄の朱の、こだわりの鼻緒をスゲた。
   税別価格 一六、〇〇〇円 (青塗り、黒塗りともに)
☆☆ 《10周年の10作品》特設サイト ☆☆    近日中に更新します。乞うご期待! 

▼▼   【 和次元 滴や 10周年記念作品展 |夏の陣| 】  in 新宿      ▲▲
▼▼    《日時》   7/1(水)~ 7(火)    (最終日は17時閉場) ▲▲
▼▼    《場所》 新宿髙島屋 タイムズスクエア 11階・ 呉服サロン     ▲▲
▼▼                                    ▲▲
▼▼   【 ゆかたフェスティバル 】  in 名古屋              ▲▲
▼▼    《日時》   7/22(水)~ 27(月)              ▲▲
▼▼    《場所》 JR名古屋タカシマヤ 10階 ・催会場 東急ハンズ側    ▲▲

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