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袴+高下駄 新作 



使っていくことの価値と味わい 』                        
久しぶりの更新になってしまったが、この新作はかまは ヤバイ!
顔料染めした生地を、仕立ててから洗いに掛けて 顔料を落とした。
顔料染めはノーウォッシュのジーンズ同様、丁寧に使い続けると、
ひだや脇など擦れやすい部分から顔料が落ち始め、何度か洗う事で
やがて縫い目などに独特のアタリや縦落ち フェード感が出てくる。
そうして自分だけのかけがえのない一着が生まれる。この「変化を
楽しむ」「育てる」というプロセスが、顔料染めの最大の魅力だ。
手間の割に価格は抑えて設定できたので、人気のはかまになりそう
な予感。この黒以外に別色もあり、シワにも なりにくく、秀逸だ。
 本体価格 三〇、〇〇〇円  (テンセル70% 綿30%)
デニムの鼻緒もマッチして力強い印象の高下駄は南洲というタイプ。
 本体価格 一六、〇〇〇円  (台の素材:桐、朴)

「流れ橋」という通称で、時代劇のロケ地として有名な橋が京都府
南部にある。昨年9月の台風18号による豪雨で流失し、通行止めが
続いていた。復旧工事が終わり 本日より通行が可能となるようだ。
橋は木造で、増水すると橋脚を守るため橋桁が流れる仕組み。昭和
28年の架設以来、橋が流されたのは3年連続20回目だとか。昨年は
74基の橋桁すべてが流され、73基を回収し一部を修復、1基を新設
したと聞いた。橋の設計は 強度を高めて圧力に耐えるのではなく、
一部が流されることで圧力を受け流してやりすごすという考え方に
基づく。修復後も いつもの味わい深い橋。東洋的な思考だろう。
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