スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | 編集

和次元きもの 新作 



派手とか 渋いとかいうより、しっくりとくる感じ 』                        
4月には銀座松屋さんの催しに参加するのが 毎年の恒例のように
なっていましたが、今年の催しは会期が増税前の3月に前倒しされ
当店もお休みです。4月の東京でのイベントを期待してくださって
いた方々、ごめんなさい。どうぞ京都までお越しください。(笑)
さて、昨年7月に発表したしたたり小袖は思いがけず好評で、ほぼ
完売の状態です。もちろん新作製作中ですが、マイナーチェンジの
計画が絡み、他の商品も含む新作の仕上がりが少々遅れ気味です。
そんな訳で今回は、すでにご覧の方もあるかと思いますが、ブログ
未掲載分から 久々に和次元きもの(袴下)のご紹介です。何だか
ポールスミスっぽいなんて感想もあるマルチカラーのストライプ。
大胆な多色だが 全体的にトーン渋目ゆえ、シブ・派手どちらにも。
 価格 二五、二〇〇円  (素材:綿)

影武者に丸投げする作曲家、他人の論文丸写しの化学者…。どうも
理解に苦しみます。補助的なアレンジやパッケージなら まだしも、
創作や研究の根幹の一番美味しい楽しみを他人に投げ出すなんて…。
かわいそうに、きっと仕事の醍醐味を知らないのでしょう。確かに
評価や報酬は仕事と切り離せません。でもこれらは付いて回るもの
であって、追いかけるものではないはず。他人に褒めてもらうのは
誰でも嬉しいが、まずは自分でしょう。自分で褒められない仕事は
僕ならストレスです。他人の評価の前に自分の達成感では?彼らの
行為は仕事でなく演 技パフォーマンスでしょう。しっくりとこない仕事観です。
関連記事
trackback: -- | 本文: -- | 編集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。