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ある日のコーディネート 3  



固定観念という退屈は ぶっつぶせ! 』                        
イベントの折には 個性的なコーディネートを撮らせていただける。
僕は作っている立場なのでコーディネートもソコソコこなしてきた
つもりだったが、それでも意外・巧い…というコーディネートには
出会うものだ。その度に なぜ気付かなかったのかと苦笑いする。
写真も そんな良い例のお二人だ。まず 左の御仁は Yさん。
僕もだが、皆さんも 横段 × 縦縞、ボーダー × ストライプの組み
合せは暗黙のうちに忌避してきたのではないだろうか。たぶん僕が
しなかった横段の着物と縞袴の取り合わせは 意外なくらい自然で
想像以上に表情豊かに仕上がり、茶目っ気と控え目の共存が好印象。
さて、この上に銀マントを羽織った姿もご紹介したいが ここまで。

次に右の写真はK氏のコーディネート。僕の予想を遥かに超えた。
まずはコートの重ね技。キルティングの効いたファー付きパーカの
上に二重廻しコートを重ね着、フードを出す。理由は 寒いから。
さらに黄色のハンチング、赤いマフラーとメガネを用意(ひげも?)
妖しげに黒光りする二重廻しの下にチラ見せするパーカの金/黄と
相性抜群の黄色の帽子ハンチング(よく見つけたものだ)と赤のアイテム達。
妖しい黒 × ポップな色目のコーディネートとは… 絶妙すぎて彼が
インテリにも武闘派にも見えてくる。掴み所の無さはマジックか?
お二人の自由なコーディネートはイメージを勝手に増幅してくれる。
同じ服装でも見る者の体調や気分で違った印象を与えることだろう。
いつの間にか捕われた固定観念を壊せば、我々はもっと楽しめる。
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