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したたり小袖+袴 新作 



東三本木のおもかげ 』                        
先日の台風は、鴨川を凄まじい濁流に変えた。店の2階から鴨川を
眺めたとき、ちょっと マズいかもな…と思えたほどの流れだった。
もう少し下流では被害も出た様だが、当方は無事だった。店からは
川の手前に史蹟・山紫水明処が見える。この茅葺きの平屋は江戸時
代からある建物だ。ここは大丈夫だろう…という気持ちもあった。
考えてみれば、むしろ 山紫水明処が残っていることが幸運なのだ。
店の界隈は東三本木通りと呼ばれる。今でこそ 静かな住宅街だが、
幕末には旅館料亭が建ち並び、芸者も出入りする花街だった。新撰
組に追われていた桂小五郎を愛人の幾松が匿った吉田屋、西郷隆盛
が禁門の変の前に大演説をした清輝楼も東三本木にあった。近藤勇
の愛読書は頼山陽の日本外史であったから 新撰組も通ったはずだ。
幕末は志士らが活発な交流を重ね 重要な舞台だった東三本木だが、
今ではそれを知る人も少ない。周辺の散策をお勧めしたい。
半纏ぽい着こなしも楽しい家紋柄、しっかりした綿のしたたり小袖
 価格 四二、〇〇〇円  (素材:綿)
打ち込みのしっかりした織りが力強い印象。漆黒な綿麻のはかまだ。
 価格 三九、九〇〇円  (綿55% 麻45%)
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▼▼ 《日時》 10月2日(水) 〜 10月7日(月)    ▲▲
▼▼ 《場所》 松屋・銀座   8階:イベントスペース   ▲▲
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