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デニム袴+ダメージ着物 新作 



 『 穴があくまで、朽ち果てるまで… 』                        
幼児の頃はバスの車窓から 好きな自動車を探し数える様な単純な
遊びが楽しかったりしたものだ。先日「もう どこの旧市街を通っ
ても見つけられないだろう」と半ば諦めていた〈シトロエンバス〉
を偶然にも見かけた。こちらの成長のせいか 少し小さく感じたが、
自動車への興味が薄れかけていた今の僕には久しぶりの刺激だ。
まじまじと眺めた移動販売車だが 何を売っていたかは覚えてない。
ナンバーが無いから もう動かないはず。現役を終えても 朽ちて寿
命が尽きるまで使ってもらえる。ヒトもモノも使い捨ての世の中で
その雄姿が 眩しく思えてしまうのは 僕だけだろうか。

穴があく程 たくさん着てもらいたい!というのが作る者の勝手な
願いの一つだ。(その反面、大切にもしてもらいたいとも…)
でも 晴れ着側に比重の寄った着物文化の現代、穴をあけた着物に
出くわした事は無い。ならば 穴あき着物 作りましょ!以前ご紹介
の〈ダメージ陣羽織〉の素材で着物を。擦れて白い部分のヨコ糸を
切ると穴があいて じゅばんが見える。穴は広がらない加工に。
 価格 二六、二五〇円 (ポリエステル60% 綿40%)
赤黒い袴は デニム。夏でも お問い合わせがある根強い人気素材。
では なぜ赤黒いのか?…表が黒 裏が赤の織りだから←これがミソ
 価格 三三、六〇〇円 (素材:綿)
今回のじゅばんは さらりと滑りの良い素材。色、真っ赤。
 価格 一三、六五〇円 (ポリエステル65% 綿35%)

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