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袴+着物 夏の新作 



 『 夏にこそ 風をまとう 』                        
また この暑さがやって来た。もう恐ろしいとしか言えない暑さだ。
これ以上は脱ぎようもないところまで来ている夏の服飾事情だが、
逆に 夏にこそ纏いたいものがある。それは「風」だ。
夏の和服は痩せ我慢そのものだ。着る者には健気さの範囲は超えて、
もはや修行の域にまで達していそうな和服だが、薄い衣がゆらりと
風になびき、木漏れ日のように 袂が透ける様などは、見る者から
すれば まさに一服の清涼剤なのである。
衣服には着るという役割の他に、見せるという役割があったのだと
改めて思い出させてくれる夏の和服であった。

薄い麻系素材の袴は、墨グレーの色目に控え目な光沢が上品です。
 価格 三九、九〇〇円 (麻55% レーヨン45%)
薄手で透ける感じとシボのある肌触りの良さが特徴の生地で仕立て
た夏着物。大きめのチェック柄はやわらかくナチュラルな雰囲気に。
 価格 二四、一五〇円 (ポリ66% レーヨン22% 麻12%)
衿元の少しくすんだブルーは新作じゅばん。シワ加工の薄い木綿地。
 価格 一三、六五〇円 (素材:綿)

   ☆ ご注意ください ☆
新店舗のインターホンを国定史蹟【山紫水明処】門の脇に設置しました。当初ご案内の場所から変更になってます。こちらよりお知らせください。なお 当店の入り口と【山紫水明処】の門は共通です。

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