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陣羽織+ハオリヒモ 新作 



 『 ありったけの自分を使い切りたい 』                        
「絆」の漢字の意味は むしろ「しがらみ」に近いそうだ。絆は突然何かをすることでクリアーされるものではなく、元々そこに存在していた繋がりだった。何かをしてあげた人は いつの間にか去り、何かをし続ける者だけが残る。自分の守備範囲を守る本来の生活の中にしか答えは無いのだろう。他人のためにも、自分のためにも。
だからこそ 何が出来るか…ではなく 何に向かうか!の方が大切だ。
背伸びをしなくても、誰の目の前にも 選ぶべき方向があるはずだ。
そして 今のありったけの自分を使い切って、常に自然体でいたい。

今回はダメージ加工を施した陣羽織(袖無し羽織)などを ご紹介する。画像で柄のように白く見える部分は、擦れて穴が空いていて、白いヨコ糸だけが残った状態。熱処理の加工により、糸を切ってもほつれない様にしてある。使うほどに さらにリアルな風合いが!左の衿先と両脇のマチは 生地を裏返して縫い合わせており 気遣いが楽しい1点もの。残念ながら 登場初日に売れてしまった。
 価格 二七、三〇〇円 (ポリエステル60% 綿40%)
春夏らしい爽やかなハオリヒモは、陶器の玉とシェルの細工物による逸品。あっさりと品良く 涼しげな様子はハオリヒモには珍しい。他にも貴重な素材のハオリヒモが数々仕上がっている。
 価格 五、二五〇円 (素材: 陶器 貝)
コーティングによる光沢の艶がありながら、麻系素材が心憎い着物。
 価格 二五、二〇〇円 (麻55% 綿45%)

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