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デニム袴+刺し子着物 新作 



 『 便利って 素晴らしいことばかりだろうか 』                        
年寄りじみていて嫌だが、学生の頃は夜分?に彼女や友達に電話すると相手の家族にも自分の親にも注意されたものだ。長電話になると家族には「早く切れ!」と言われ、かかってくる電話では「いつも話し中だな」とイヤミを言われる。それに比べ 今は携帯電話で直通だから煩わしさは無い。昔は彼女を誘い出すのにも それなりの知恵が要った。仕事の体で電話して内線を回してもらい、OKをスマートに引き出すため 事前に話の流れを組み立てたものだ。
そして電話よりも むしろ電車やエレベーターの中、あるいは すれ違う一瞬の気の利いた会話こそが決め手だった様に思う。今、携帯電話があれば 回りくどい気配りと そのぬくもりは もう必要条件ではない。僕は何も 不便な昔が良かったなどと言うつもりはない。
ただ、和服は不便な物だ。不便な物には 回りくどい気配りと気の利いたぬくもりがよく似合う。やはり和服には 直接的で愛想無い会話の主より、いつも小気味の良い楽しさと予想より深めの知恵があふれた会話をする人物こそ相応しいとは言えないだろうか。

一部より特に熱い要望のデニムの袴が再登場した。確かにちょっと重い。でも使うほど深みが増し 硬めの風合いのヒダが男らしい。
 価格 三三、六〇〇円 (素材:綿)
着物はモダンな白黒片身替え。右半身の黒地に白糸ラインは刺し子。
 価格 二五、二〇〇円 (綿80% 麻20%)
家紋柄の鼻緒の下駄は 好印象。      価格 一二、六〇〇円

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