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着物+じゅばん 新作 と イベント(東京)のご案内 



 『 稽古を積むのに人生は短すぎる…と思えてならない 』                        
平安神宮のすぐ北西に 武徳殿という建物がある。ガイドブックにも載っていないので 武道に馴染みの無い方には あまり知られていないが、趣のある見事な建物だ。この武徳殿は重要文化財の近代和風建築。さらに今も現役で武道の聖地の役目を果たしていることが嬉しい。中央に板敷きの稽古場があるのは当然だが、東南西の周囲には桟敷?が設けられ、そして北に画像の様に唐破風のとても立派な床がしつらえられている。現在は宗教色を排しているが、以前は鹿島・香取二柱の神名の掛け軸が掲げられていたのだろう。明治期の創建だが古式ゆかしく威厳を保っている。今ではすっかり芸能人のコンサート会場と化した日本武道館とは大違いである(笑)
今は能の謡曲と仕舞に傾倒し ゆとりの無い僕にも、ここで稽古してみたいと思わせてくれる 何ともグッと来る雰囲気なのである。

片肌脱ぎで じゅばんをご披露。様々な商標を散らした柄で商売繁盛!的なポップさと、綿麻の素材感による ざっくりとした素朴さが相まってコーディネートの幅も広い。だいぶ以前にも作ったが、僕も愛用していてよく聞かれるので 再登場となった。
 価格 一四、七〇〇円 (綿80% 麻20%)
久しぶりに渋めの着物もご紹介。力強い風合いに鉄紺の激渋な色目。
 価格 二三、一〇〇円 (綿90% 麻10%)
☆イベント☆ 【 銀座の「きもの」市 】 松屋銀座8階
  4月3日(火) 〜 9日(月)〈最終日は17時30分閉場〉

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