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越山先生直筆小物入れ と 蔵酒場「佐々俵」 



福を分け合うカタチ

越山先生こと、越前屋俵太さんは気さくな人だ。最初にお会いしてから、8年
以上経つ。以来、露出する事が嫌いな僕を いつの間にかTVに出してくれたり、
方々で紹介してくれたりと、事あるごとに「滴や」を応援していただいている。
社会を斜めから見ることをモットーとしている様な僕にも、お互いの家で酒を
酌み交わし、いつも先入観なく意見を尋ねてくれる。昨年など作業場に屋根を
作るのに、軽トラでの木材購入から3日後の完成まで、ずっと面倒見てくれた。
そんな俵太さんとは何度もコラボしてきた。場所も店だったり、竹林だったり、
海岸だったり、橋の上だったりした。いつもゲリラ的だったから観客はいない。
数年前に百萬遍・知恩寺のとある塔頭でコラボした。当然の如く観客はいない。
縁起の良い黄色の大きな布を用意した。その黄色に映える朱色とオリーブ色の
墨汁も染料屋さんに調合してもらった。その墨汁で大きな「福」を21個(縁起
が良いと謂われる数)越山先生が書く。普通なら作品にハサミが入るのを嫌う
だろうが越山先生は気にしない。滴やが作品の良い部分を裁断、カスレや滲み
を楽しめるガマ口型の小物入れを制作した。内側の商売繁盛的裏地に越山先生
の落款も押されている。商品だが作品なので滴やの所有分は ほぼ秘蔵してきた。
何より特筆すべきは 作品テーマが「福は分け合おう!」だという事だ。これに
入れてた宝くじが当たった…入れてるペンで書いたら俳句で受賞した…眼鏡を
入れたら視力が上がった…そんな何かがあって、誰かが笑えたら楽しいだろ!
こういうスレていない発想に少年の様な愉快さがあり、俵太さんらしいと思う。
        税込価格  七、七七七円 (以下のイベントに出品予定)
▼▼  蔵酒場「佐々俵」 @ 佐々木酒造  8/29(土) 15時~ 21時 ▲▲
▼▼ ここで露店《越山堂本舗》の番頭をするので、店の営業は18時まで ▲▲

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