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したたり小袖+袴 新作 と イベント予告 



神戸にて、イベント開催!
                        
ゴールデンウィーク始まる。5月3〜6日4日間滴や営業中。
新作も続々と登場しているので、連休の京都散策はいかがでしょ?
春らしく やわらかい印象のしたたり小袖のコーディネートを。
このしたたり小袖、着物より かなり仕立てに手間が掛かる。更に、
なかなか好評で、こちらの予測より短期間で認知され始めたので、
仕立てが追いついていない。仕上がった新作もすぐサイズ切れに。
画像の小袖も好評な1着。裂き織調のテキスタイルがいい雰囲気。
ベージュの木綿糸の間に、白く細い紙の様な布を織り込んでいる。
袖裏のうす緑も美しく、素朴でも表情豊かな春らしい爽やかさだ。
 本体価格 三二、〇〇〇円  (表:綿65% ナイロン30% 他)
も無地ではない。千鳥格子を細やかに織り込んだ上品なウール。
細かい織り柄は ひだやドレープをより美しく引き立ててくれるので
コーディネートが品良くまとまる。もちろん軽く、肌触りも良い。
 本体価格 三八、〇〇〇円  (素材:ウール)

▼▼ 『 日本袴 』 in 神戸         ▲▲
▼▼ 《日時》 5月22日(木) 〜 5月27日(火)    ▲▲
▼▼      12時から 20時まで オープン       ▲▲
▼▼ 《場所》 ギャラリー 3  神戸 / 旧居留地    ▲▲
▼▼     神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2階 ▲▲
▼▼     JR三宮駅より徒歩、神戸市立博物館のそば  ▲▲
▼▼   神戸では初の単独イベント! 詳細は次号にて   ▲▲
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袴+高下駄 新作 



使っていくことの価値と味わい 』                        
久しぶりの更新になってしまったが、この新作はかまは ヤバイ!
顔料染めした生地を、仕立ててから洗いに掛けて 顔料を落とした。
顔料染めはノーウォッシュのジーンズ同様、丁寧に使い続けると、
ひだや脇など擦れやすい部分から顔料が落ち始め、何度か洗う事で
やがて縫い目などに独特のアタリや縦落ち フェード感が出てくる。
そうして自分だけのかけがえのない一着が生まれる。この「変化を
楽しむ」「育てる」というプロセスが、顔料染めの最大の魅力だ。
手間の割に価格は抑えて設定できたので、人気のはかまになりそう
な予感。この黒以外に別色もあり、シワにも なりにくく、秀逸だ。
 本体価格 三〇、〇〇〇円  (テンセル70% 綿30%)
デニムの鼻緒もマッチして力強い印象の高下駄は南洲というタイプ。
 本体価格 一六、〇〇〇円  (台の素材:桐、朴)

「流れ橋」という通称で、時代劇のロケ地として有名な橋が京都府
南部にある。昨年9月の台風18号による豪雨で流失し、通行止めが
続いていた。復旧工事が終わり 本日より通行が可能となるようだ。
橋は木造で、増水すると橋脚を守るため橋桁が流れる仕組み。昭和
28年の架設以来、橋が流されたのは3年連続20回目だとか。昨年は
74基の橋桁すべてが流され、73基を回収し一部を修復、1基を新設
したと聞いた。橋の設計は 強度を高めて圧力に耐えるのではなく、
一部が流されることで圧力を受け流してやりすごすという考え方に
基づく。修復後も いつもの味わい深い橋。東洋的な思考だろう。
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