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御礼!9周年 と 風土ローブ 新作 



人 皆 直 行
   我 独 横 行
』                        
和次元 滴やは本日で9周年を迎えました。ありがとうございます。
おそらく一般的なお店に比べ、かなりの個性派な面々に 粘り強く
ご支持いただけていることが 何より心強く、9年間を振り返って
最も貴重な財産だと感じております。皆さまも 既にご承知の通り、
袴を中心にして マントやパーカと いわゆる着物屋という範疇はんちゅう
超えて製作活動を続けてまいりました。上の画像にあるヒョウ柄の
ハオリモノは 和次元パーカの進化形で近頃好評の風土ローブです。
 本体価格 四〇、〇〇〇円  (素材:ポリエステル/キュプラ)

表題は 3年ほど前に諏訪大社でいただいた品に書かれた言葉です。
たくさんあった言葉の中から 僕に相応しいのでは?と神職の方が
お勧めくださいました。どなたか、書家の方による造語とのこと。
人は皆まっすぐ行くが、我は独りでも横に行く…。そう読み、大切
にしています。今の日本では、和風といわれるモノ達は置き去りに
されてきたモノばかり。むしろ日本らしい社会そのものが置き去ら
れたと言えます。だからと言って慌てて前へ進めばいいのですか?
もうこれより先に答えは無い…そんな気がします。和服も 日本も。
きっと、和次元 滴やの行先は世の中の正面とは違います。独自の
視点から眺めた和服作りを 地道に進めていきたいと考えています。
しかしながら、ずっと独りのままで9年間は続きません。誠に感謝。
引き続き、未完のしたたりシリーズや未発表企画も…お楽しみに!

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和次元きもの 新作 



派手とか 渋いとかいうより、しっくりとくる感じ 』                        
4月には銀座松屋さんの催しに参加するのが 毎年の恒例のように
なっていましたが、今年の催しは会期が増税前の3月に前倒しされ
当店もお休みです。4月の東京でのイベントを期待してくださって
いた方々、ごめんなさい。どうぞ京都までお越しください。(笑)
さて、昨年7月に発表したしたたり小袖は思いがけず好評で、ほぼ
完売の状態です。もちろん新作製作中ですが、マイナーチェンジの
計画が絡み、他の商品も含む新作の仕上がりが少々遅れ気味です。
そんな訳で今回は、すでにご覧の方もあるかと思いますが、ブログ
未掲載分から 久々に和次元きもの(袴下)のご紹介です。何だか
ポールスミスっぽいなんて感想もあるマルチカラーのストライプ。
大胆な多色だが 全体的にトーン渋目ゆえ、シブ・派手どちらにも。
 価格 二五、二〇〇円  (素材:綿)

影武者に丸投げする作曲家、他人の論文丸写しの化学者…。どうも
理解に苦しみます。補助的なアレンジやパッケージなら まだしも、
創作や研究の根幹の一番美味しい楽しみを他人に投げ出すなんて…。
かわいそうに、きっと仕事の醍醐味を知らないのでしょう。確かに
評価や報酬は仕事と切り離せません。でもこれらは付いて回るもの
であって、追いかけるものではないはず。他人に褒めてもらうのは
誰でも嬉しいが、まずは自分でしょう。自分で褒められない仕事は
僕ならストレスです。他人の評価の前に自分の達成感では?彼らの
行為は仕事でなく演 技パフォーマンスでしょう。しっくりとこない仕事観です。
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