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マント新作 



浪漫 ロマン派御用達? 』                        
花柄のマントである。確かに 無地モノは合わせやすくて便利だが、
やはり柄物が欲しい!便利なだけではつまらない。内なる衝動に
突き動かされるのが自然な流れだ。マントなんて理性で着こなせる
モノでもない。しなやかで美しく 大胆だ。着物を合わせれば良い。
 価格 八四、〇〇〇円 (表地:毛70% ナイロン20% 他)
下の臙脂色の妖しげな袴もスウェードタッチの素材を仕立てた逸品
だが、待ち望んでいてくれたユーザーも多いので 改めて次号にて。

前号でも靖国の話になってしまったが、僕は「右傾化」と呼ばれる
最近の風潮に強い違和感を感じている。政治利用などで皇室を軽ん
じているのは むしろ右傾化した人々の方だ。彼らは 愛国心を煽る
様に勇ましいことを言うが、その本質は実に非日本的なことが多い。
一見、日本的に思えても本質はまったく違ったり、無関係なようで
実に日本的だったり…。現代は歪められた日本像と、力強い日本の
エキスとがゴチャゴチャに入り混じっている。素材の糸から仕立て
まで すべてが外国製の和服と、日本独自の細やかな気配り溢れる
ウォシュレットの洋式便座では どちらが日本的なのだろうか? 形
だけの伝統より、日本人の工夫の中に日本の血脈は通じているはず。
右傾化した人々は盛んに歴史に絡めて自説を述べ立てるが、どれも
ついこの前のことばかり。長い日本の歴史を掘り下げてもらいたい。
A級戦犯の孫が首相で偽りの神社を公式参拝する日本など薄ら寒い。
我々は愛国心を語る前に国を知ることを肝に銘じなければならない
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二重廻しコート新作 



ケープの裏には ルアーの柄が… 』                        
何とも個性的で品の良い仕上がりになったと喜んでいる。年末ギリ
ギリに仕上がった今期第3弾のコート・マントの中の1枚である。
この二重廻しコート、表地は毛足がやや長めに起毛した千鳥格子。
織り柄がふわっと柔らかい印象で、見た目にも暖かそう。裏地も、
ケープ裏には釣り具のルアーの柄、身頃裏をオレンジの無地にして
モダンな中にも 着る方の個性と品格を引き立てる組み合せにした。
和服の上以外に 洋服の上に着ても、優しい趣味人を演出するはず。
 価格 一〇五、〇〇〇円 (表地:毛75% ポリエステル10%他)
残り少ないが、その他のコート・マントも粒揃いだ。どれも1点物
なので、気になる方は是非見に来ていただきたい。
さて、お正月も過ぎて 多くの方が初詣を済まされたことだろう。
僕は無類の神社好きなので数千のお宮にお参りしてきたが、決して
行かない施設がある。言わずと知れた靖国だ。靖国を神社とは認め
ないためだ。戦争で亡くなったからといって 人は神には なれまい。
菅原道真や崇徳上皇が神として祀られたのは死後に怨霊として畏れ
られたからだ。日本では神は英雄というよりも怨霊である。政府が
建てた軍国主義の宣伝施設は、神道本来の自然を畏怖する民間信仰
とは まったくの別物だ。さらに 遺族感情を無視して戦争被害者を
勝手に祀り、無責任にも若者を続々と戦地へ送り込んだ側のA級戦
犯まで祀るなど、犯罪被害者と加害者が同じ墓へ葬られるに等しく、
もはや神道と戦死者への冒瀆である。靖国参拝は外交問題ではない。
日本人こそ本来の正しい日本を探るべきだ。軍人も武士サムライではない。

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 謹 賀 新 年  

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