スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | 編集

刺繍入り着物+じゅばん 新作 



 『 秋夜へのいざない 』                        
今年の秋分の日は 明日、9月22日だそうだ。恥ずかしい話だが、
今年になるまで 秋分の日は固定された休日だと思い込んでいた。
大いなる宇宙の摂理を前にして 人間の作る暦は 調整を繰り返す。
将来の天文観測によっては 未だ予測も変わり得るのが当然の話だ。
「昼と夜の長さがほぼ同じ」と言われる秋分の日だ。実際には その
4日過ぎから夜の方が長くなるとのこと。いよいよ秋の夜長だ。
いつの間にか 店の露地でも夜には秋の虫の声が響く季節になった。

秋の夜長、読書の秋には 夜の森の賢者=フクロウしかありません。
そんな訳で(笑)今回はフクロウの柄の刺繍入り着物のご紹介です。
ラメ糸を織り込んだ黒茶色の生地に、白・クリーム系や金の色糸で、
木にとまるフクロウを刺繍しました。まさに月夜に浮かぶフクロウ
のイメージです。しなやかな素材で ほとんどシワになりません。
 価格 三三、六〇〇円 (ポリエステル50%アセテート30%他)
そしてじゅばん、襟首にちらっとしかお見せ出来ず残念。綿素材で
白地に茶色の千鳥格子を織り出しております。使いやすさ抜群!
 価格 一四、七〇〇円 (素材:木綿)

いよいよキモノが楽しい季節の到来です。お待たせしました!
☆ 【 銀座の「きもの」市 】 〜東京 イベント予告〜   ☆
☆ 10月17日(水) 〜 23日(火) 松屋 銀座 8階にて ☆
☆  〈ただし 17日は12時開場、最終日は17時30分閉場〉 ☆
スポンサーサイト
trackback: -- | 本文: -- | 編集

デニム袴+ダメージ着物 新作 



 『 穴があくまで、朽ち果てるまで… 』                        
幼児の頃はバスの車窓から 好きな自動車を探し数える様な単純な
遊びが楽しかったりしたものだ。先日「もう どこの旧市街を通っ
ても見つけられないだろう」と半ば諦めていた〈シトロエンバス〉
を偶然にも見かけた。こちらの成長のせいか 少し小さく感じたが、
自動車への興味が薄れかけていた今の僕には久しぶりの刺激だ。
まじまじと眺めた移動販売車だが 何を売っていたかは覚えてない。
ナンバーが無いから もう動かないはず。現役を終えても 朽ちて寿
命が尽きるまで使ってもらえる。ヒトもモノも使い捨ての世の中で
その雄姿が 眩しく思えてしまうのは 僕だけだろうか。

穴があく程 たくさん着てもらいたい!というのが作る者の勝手な
願いの一つだ。(その反面、大切にもしてもらいたいとも…)
でも 晴れ着側に比重の寄った着物文化の現代、穴をあけた着物に
出くわした事は無い。ならば 穴あき着物 作りましょ!以前ご紹介
の〈ダメージ陣羽織〉の素材で着物を。擦れて白い部分のヨコ糸を
切ると穴があいて じゅばんが見える。穴は広がらない加工に。
 価格 二六、二五〇円 (ポリエステル60% 綿40%)
赤黒い袴は デニム。夏でも お問い合わせがある根強い人気素材。
では なぜ赤黒いのか?…表が黒 裏が赤の織りだから←これがミソ
 価格 三三、六〇〇円 (素材:綿)
今回のじゅばんは さらりと滑りの良い素材。色、真っ赤。
 価格 一三、六五〇円 (ポリエステル65% 綿35%)

trackback: -- | 本文: -- | 編集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。