スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | 編集

夏袴+夏羽織 新作 



 『 もう 夏を忘れることにする 』                        
新作!と掲載しておきながら大変申し訳ないのですが、実をいうと
今年分の夏羽織は この画像の羽織も含めて 今月初めには既に完売
しております。なので、夏羽織に関しては 来年以降の参考までに。
シースルーの羽織は正倉院ぽい華紋をフクレ織で浮き立たせてます。
 価格 三六、七五〇円 (素材:正絹)
チェコ製ガラスと貝の細工で夏らしいシャレが利いたハオリヒモ。
 価格 五、二五〇円 
羽織の透かし柄をシックに引き立ててくれた白い着物も、やはり
完売しています。織りの組織が 何とも良い感じでした。
 価格 三〇、四五〇円 (絹50% レーヨン50%)
そしてアルパカ/毛の涼しく軽くしなやかなサマーウールの袴は
濃いコゲ茶で渋く ちょっと大人な着こなしにむいてます。
少し深めの秋まで使える息の長いアイテムです。
 価格 三九、九〇〇円 (アルパカ50% 毛50%)
最後に渋めグレー系のじゅばん。先染めの縞織で、しじらの様な
肌触りです。他にもシワ加工のじゅばんなどが仕上がっています。
 価格 一六、八〇〇円 (素材:木綿)

   ☆ ご注意ください ☆
新店舗の看板とインターホンを 史蹟【山紫水明処】門の脇に設置
しました。(当初ご案内の場所から変更になりました。)
場所が分からないときは 史蹟【山紫水明処】を お探しください。

スポンサーサイト
trackback: -- | 本文: -- | 編集

袴+着物 夏の新作 



 『 夏にこそ 風をまとう 』                        
また この暑さがやって来た。もう恐ろしいとしか言えない暑さだ。
これ以上は脱ぎようもないところまで来ている夏の服飾事情だが、
逆に 夏にこそ纏いたいものがある。それは「風」だ。
夏の和服は痩せ我慢そのものだ。着る者には健気さの範囲は超えて、
もはや修行の域にまで達していそうな和服だが、薄い衣がゆらりと
風になびき、木漏れ日のように 袂が透ける様などは、見る者から
すれば まさに一服の清涼剤なのである。
衣服には着るという役割の他に、見せるという役割があったのだと
改めて思い出させてくれる夏の和服であった。

薄い麻系素材の袴は、墨グレーの色目に控え目な光沢が上品です。
 価格 三九、九〇〇円 (麻55% レーヨン45%)
薄手で透ける感じとシボのある肌触りの良さが特徴の生地で仕立て
た夏着物。大きめのチェック柄はやわらかくナチュラルな雰囲気に。
 価格 二四、一五〇円 (ポリ66% レーヨン22% 麻12%)
衿元の少しくすんだブルーは新作じゅばん。シワ加工の薄い木綿地。
 価格 一三、六五〇円 (素材:綿)

   ☆ ご注意ください ☆
新店舗のインターホンを国定史蹟【山紫水明処】門の脇に設置しました。当初ご案内の場所から変更になってます。こちらよりお知らせください。なお 当店の入り口と【山紫水明処】の門は共通です。

trackback: -- | 本文: -- | 編集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。