スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | 編集

移 転 の ご 案 内 



 『 7月7日より 新天地にて 』

  【移転先】 〜 旧店舗より 徒歩7分 〜
〒 六〇二ー〇八六五
京都市 上京区 東三本木通丸太町上ル 南町 五一九の四

  【電話】    …変わりません
〇七五 ー 二一一 ー 〇八九七

  【営業日時】  …変わりません
土曜日、日曜日、祝日 (平日は予約制)
午前11時 〜 午後7時
新店舗の営業は 7月7日(土)より
  《 旧店舗は 7月1日(日)まで 》

  【交通案内】
京阪線・「神宮丸太町」駅下車 徒歩4分
市バス 京都バス・「河原町丸太町」バス停下車 徒歩3分
乗用車・近隣道幅狭し 周辺コインパーキングをご利用ください

  【ご注意ください】
国の史跡に隣接している為 通常は門扉を閉めております
お手数ですが 北側路地のインターホン(地図/★の場所)で
お知らせの上 お入りください


スポンサーサイト
trackback: -- | 本文: -- | 編集

隠 遁(移転)計 画 



 『 魂の調和のための慎独 』                        
拝啓 深緑の候、皆様は いかがお過ごしでしょうか。
この度「和次元滴や」は 亭主の意向により 隠遁する運びとなり
ました。世間から数歩離れて 自然に心をゆだね 自分を見つめ、
新たな【日本の男の服】作りに 向き合いたいと思っております。

美しい風土や文化を持ちながら、あるべき日本の姿から離れてゆく
ばかりの現状です。何より許しがたいのは 原発の再稼働です。
原発事故の最大の教訓は「事故は起こる」ということです。政財界
は1年以上前から分かっていた電力不足への対策を怠ってきたこと
は棚に上げ 反省もせずに「社会経済が立ち行かない」と言う始末。
原発が止まる遥か前から 日本の大手企業は すでに劣勢でしたし、
原発が止まったところで 蝋燭だけの生活になるはずもないのです。
しかし「事故は起こる」ことは実証されており、起これば 間違い
なく そこに住むことすら 出来なくなるのにもかかわらず…。
汚れた国土を未来に託しておきながら 尚、己の今の富だけは追求
しようとする態度は 無責任で浅ましく 日本人として恥ずべきです。
さらに罪深いのは、節電や再生可能エネルギーへの関心の高まりに
水を差し、せっかくのエネルギー転換のチャンスを潰しかねないこ
とです。つまり未来への模索すら 思考停止の状態になることです。
我々は文明の利器により 便利と引き換えに様々な能力を失ってき
ましたが、ついに思考能力すら失いつつあるのでしょうか。
文明とは もともと人間に幸福をもたらすべきものです。
ところが 現実には、幸福どころか不幸をもたらしています。
もう何が目的で、何が手段なのかも 見失っていると言えます。
けれども、この不条理な文明社会を 生き抜かなければなりません。
政治家や芸能界の その場しのぎのメッセージ、パフォーマンスや
流行に振り回されず、常に自分の重心を見失わない生き方で。
原発は許せませんが、原発をなくすこと自体が目的ではなく、手段
です。原発を滅ぼすことより、原発の類いが 自ずから滅んでいく
風土、智慧を育むことにこそ 意義があるのではないでしょうか。
正当なことを訴えるために 大声を出し 戦わなければならない社会
など虚しく そもそも歪んでいます。デモやボランティアも 本来の
日本の姿から遠いように映ります。集団に頼るのではなく、まず
個人がどう変り、どう責任を果たせば良いかを 探るべきでしょう。

さて、私の生業は【日本の男の服】を作ることです。常に真直ぐに
それと向き合い、その仕事の中にこそ 原発のない未来への祈りを
込めるべきだと気が付きました。その形は まだおぼろげですが、
今回 その未完の和服を作るに相応しい環境と 出会えたのです。
さらに 店舗の枠を超えることで、浮ついたパフォーマンスと経済
優先の浅ましい世俗に 少なからず背を向けて、売り物ではなく、
求められるモノが作れる より自由な表現の可能性を感じています。
いつか 純粋に日本と和服を愛し 同じ願いを持つ同志のためだけの
仕事に明け暮れる日々が来れば 幸いです。        敬具
   (移転の詳細については 次号にて)
                和次元 滴や  亭主 宗裕

trackback: -- | 本文: -- | 編集

和次元パーカ+夏着物 新作 



 『 花に ひかれるわけ 』                        
透ける花柄が 人目を引きつける今回の和次元パーカ。シースルーの変り格子織の生地に ブルーや赤紫の花柄の模様をプリントしてあります。形崩れも防ぐ裏地は 上質な絹紗で さらりとした肌触り。袷せ仕立てなのにシルエットが透けて ちょうど紗袷せの案配です。
纏うことで、着る人より見る人に 彩りと涼感を振りまくサービス精神は、ファッション的なエコカーテンと言えるでしょう(笑)
 価格 四七、二五〇円 (表:ポリエステル50% レーヨン20%
                    キュプラ19% 麻11%)
このパーカは ナチュラルでシンプルな着物や袴と 特に相性が良く、この画像のアイボリーの着物は シワ加工を施して 麻の様な風合いながら、木綿の素材です。汗をかく夏には とても便利な逸品です。
 価格 二一、〇〇〇円 (素材: 綿)
そして 胸元のコートクリップも各方面より好評です。いろいろと幅広く多目的に使え 楽しいアイテムだ!との声を頂いております。
この様に 好きな位置に留められるアクセサリーとなりました。
 価格 四、二〇〇円 (素材: 水牛の角 ガラス 貝)

花が 美しいのは 鳥や昆虫の目を引いて 花粉を運ばせて繁殖するためです。花は植物の意志であり、生命力 そのものなのでしょう。
ある生命を犠牲にして その生命力を取り込み 自分自身の生命力とする…という意味では、花を摘むことも 肉を食べることと 同じでしょう。そして 花を贈る想いは 生命力への祈りでしょうか。
trackback: -- | 本文: -- | 編集

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。