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コーデュロイ袴 新作 



「独」というものは人の世から離れた、さびしい隠者の一人という意味ではなくて、「絶対」という意味だ。「独立」というものは
何ら他に依存せず、自分自身が絶対的に立つということだ。
                 〜 安岡正篤師の著書より〜

社会では独立、自立出来ていなければ一人前には扱ってもらえない。つまり 中心に絶対的な志の無いものは評価されないということなのだろう。「出航だ」と言われて 行方も知らずに慌てて乗船し、雨が降る度に 他人の傘に入れてもらうようでは 情けない。
はじめから自前の手立てを用意しようという気概も無く 方向性も曖昧な者が 交渉に臨んでも、結果は火を見るよりも明らかだ。
志の無い駆け引きでは年俸を多少上げられても、用意されるのは人数合わせの補欠の席だけだ。だからTPPとやらも 上手くは行くまい。所詮 決め手は人間力なのだから。
そもそも経済など 今年の優先されるべき課題ではない。
これがサムライの国の末路であるなら 何とも空しいことだ。

目の前の季節は いつの間にか過ぎ去っていく。朝晩が急に冷え込んできて 冬支度も楽しみから現実に変わる。
今年も 別珍の足袋は用意してある。コートやマントも そろそろ登場だ。今年は さらに秘密兵器を用意した。
コーデュロイのハカマだ。縦畝の起毛は見た目にも暖かい。色はコゲ茶。どことなくキュートな季節感の表現が好感を持たれるはず。
 価格 三四、六五〇円 (素材 綿)


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袴+着物 最新コーディネート 



 『 美術館と博物館のハシゴです 』                        
和服で出歩くのに 一番好ましい秋の陽気が続いています。激しい季節を過ごした後には やはり心の渇きも癒したい。読書、舞台、旅行、美術館・・・次は博物館でしょうか。九州国立博物館に 今 気になる展示があるのです。

この度 お互いに最高の相方に出会った袴と着物のコンビです。
キモノは、薄茶色のベースに英数字の柄をちらし うっすらとグリーンやアカの刺し色もある模様を贅沢な箔コーティングの光沢が全体をまとめています。ほぼ木綿の素材ですが生地に伸縮性を持たせているので、着用によるシワを極力防ぎ 光沢感のある模様を最大限表現してくれます。
 価格 三一、五〇〇円 (綿95% ポリウレタン5%)

ハカマは、フェイクレザーです。抜群の存在感とリアルな表情。色はコゲ茶。袴も着物も個性が強いですが、お互いを充分に補完しあっております。
 価格 四二、〇〇〇円 (綿88% ポリウレタン12%)

こうなれば じゅばんも、シャツ代わりというより ポケットチーフ代わりの個性派で。赤に近い朱色に幾何柄を配してモダンです。素材は さらりとした綿です。
 価格 一三、六五〇円 (素材 綿)



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